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陸奥宗光没後120年イベント発表
  • 2017-04-19(水) 17:41
和歌山の偉人、陸奥宗光の功績を教育に活かそうと、様々な活動を行う実行委員会が、陸奥宗光の没後120年となる今年、県内で行う関連事業について発表しました。実行委員会による発表会は19日、和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれました。陸奥宗光は、和歌山市出身の幕末・明治期の政治家で、明治政府の外務大臣時代に不平等条約の改正などに尽力し、その手腕からカミソリ大臣と語り継がれています。今年は、陸奥宗光の没後120年を迎えるほか、大政奉還から150年の節目となることから、その功績を教育に活かそうと、様々な活動を行う実行委員会では、これを記念して、和歌山市内を中心に、県内で学習会や体験会などを行うことにしています。主な事業では、今年7月7日に講談会、命日の8月24日に記念イベントを開くほか、小学生を対象にした勉強会や功績を学ぶ催しを県内各地で行う予定です。

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