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春の全国交通安全運動 まとめ
  • 2017-04-19(水) 17:35
今月6日から15日までの10日間にわたって展開された「春の全国交通安全運動」で、期間中の県内の交通事故発生件数は61件と、過去最少となりました。
県警のまとめによりますと、今月6日から15日までの「春の全国交通安全運動」の期間中に発生した交通事故件数は61件で、去年に比べ16件減少したほか、負傷者の数は79人で去年に比べ10人の減少、また、死者数は去年に引き続き1人もいませんでした。全国規模の交通安全運動は、毎年春と秋の2回行われていて、今回の運動期間中の県内の交通事故発生件数は、昭和52年の統計開始以降、最も少なかった去年秋の運動期間中の74件を下回り、過去最少を更新しました。一方、期間中の今月12日、朝の登校時間帯に行われた、通学路での一斉交通取締りでは、通行禁止違反を中心に、185件の違反が検挙されました。県内の年間の交通事故発生件数は、去年まで15年連続で減少していて、県警本部交通企画課では「16年連続の減少に向け、引き続き啓発活動や取締りを行うなど、事故の防止に取り組みたい」としています。

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