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窃盗未遂容疑元県議 不起訴処分
  • 2017-04-19(水) 15:29
自分のハイブリッドカーに充電するため、広川町の温泉施設で無断で電源を使用したとして窃盗未遂の疑いで書類送検されていた元県議会議員について、和歌山地方検察庁は今日までにこの元議員を起訴猶予処分としました。不起訴となったのは県議会の共産党県議団に所属していた元議員の男性56歳です。元議員は、在職中の今年2月、広川町内の温泉施設に訪れた際、駐車場に設置されていた電気コンセントに、自分が乗ってきたハイブリッドカーの充電プラグを無断で差し込んで充電したとして先月、湯浅警察署に書類送検されたもので、これを受け議員辞職しました。起訴猶予とした理由について和歌山地方検察庁は、「送検された事実は認められるが、既に議員辞職していて、社会的制裁を受けていることなどを考慮した」としています。

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