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全国学力テスト県内でも
  • 2017-04-18(火) 19:59
全国すべての小学6年生と中学3年生を対象とした文部科学省の全国学力テストが、今日、行われ、県内でも国公立の小中学生あわせておよそ1万5600人が試験に臨みました。
このうち、和歌山市の市立吹上小学校では、6年生の児童あわせて41人がそれぞれの教室で担当の教員から解答用紙の書き方などについて説明を受けたあと、午前8時55分からの国語Aと算数Aの試験に備えました。
全国的な児童、生徒の学力や学習状況を把握、分析する事などを目的に、平成19年度から始まった全国学力テストは、今年も全国すべての小学6年生と中学3年生を対象に実施されました。小学生は国語と算数、中学生は国語と数学でそれぞれ、基本的な「知識」を問う問題Aと知識を「活用」して答える問題Bが出題され、その後、生活習慣や学習環境等に関する調査も行われました。
県内では、国立と公立の小学校236校中学校では国立と公立の122校のあわせて、およそ1万5600人が試験に臨み、今日午前8時33分まで洪水警報が出ていた海南市の小、中学校19校では予定よりも時間を遅らせて試験を実施し、このうちの6校は、児童質問紙調査を翌日に延期しました。
文部科学省では例年、8月下旬に、国全体や都道府県ごとの公立小中学校全体の調査結果を公表しています。

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