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金麦で世界遺産を応援
  • 2017-04-18(火) 19:45
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の環境保全に役立ててもらおうと、サントリーの主力商品「金麦」の売上げ1缶につき1円を和歌山県世界遺産協議会へ寄付する「世界遺産応援パック」が、今日から、近畿2府4県で発売されます。
これは今日、県庁で、仁坂知事とサントリー酒類株式会社の常務執行役員の、水谷徹近畿営業本部長が記者会見を行い、発表したものです。
この「世界遺産応援パック」は、サントリーの主力商品で、第3のビールの「金麦」と「金麦〈糖質75%オフ〉」の350ミリリットルの6缶パックの2種類で、今日から、近畿2府4県で発売されます。いずれも24缶入りのケースで、「金麦」が1万5000ケース、「金麦〈糖質75%オフ〉」が4000ケース販売され、対象製品の売上げ1缶につき、1円が和歌山県世界遺産協議会へ寄付され、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の環境保全に役立てられるということです。
仁坂知事は、「水と生きるサントリー」がコーポレートメッセージのサントリーと観光客の誘致に取り組む「水の国、わかやま。」のキャンペーンを展開する和歌山県との繋がりを挙げながら、「ぴったりな企画」と歓迎しました。また、水谷常務執行役員は、「世界遺産を紹介するなど、精一杯活動させていただければ」と協力を誓いました。この世界遺産応援パックは、第2弾が今年8月に発売される予定です。

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