ニュース

小冊子「水軒堤防ものがたり」寄贈
  • 2017-04-18(火) 19:18
県の史跡に指定されている和歌山市の「水軒堤防」の成り立ちなどを記した小冊子が完成し、今日、和歌山市に工場がある大手化学メーカーの花王から和歌山市に寄贈されました。
今日、和歌山市役所の市長室には花王の石渡明美執行役員と和歌山工場の松下芳工場長らが訪れ、尾花正啓市長に小冊子あわせて4000部の目録を贈りました。
小冊子「水軒堤防ものがたり」は、およそ360年前の江戸時代初期に造られた総延長およそ2.8kmの水軒堤防の成り立ちや役割を伝えようと和歌山工場に堤防の一部が存在する花王が制作したもので、絵や写真などを使って子供たちにもわかりやすい内容となっています。さらに、和歌山工場の緑地については今年3月、公益財団法人都市緑化機構が運営する社会・環境貢献緑地評価システムの最高位に認定されています。
小冊子「水軒堤防ものがたり」は和歌山市立の小学4年生と教職員に配布され総合学習や社会の時間に資料として使われることになっています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る