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県立学校長会
  • 2017-04-17(月) 17:05
今年度はじめての開催となる県立高校と市立高校、県立特別支援学校の校長が一堂に集まる県立学校長会が17日、和歌山市で開かれました。和歌山市の県自治会館で行われた県立学校長会には、県立高校をはじめ、和歌山市と海南市の市立高校、それに県立特別支援学校の校長ら46人が出席しました。会議には仁坂知事も出席し、学校と地域住民、保護者が協同して、学校を運営する取り組みとして県内で今年度から始める「きのくにコミュニティスクール」について触れ、「子どもたちを立派に育てるのが我々の使命。皆さんの積極的な関わりによってきっといいものになると思う」と話しました。続いて宮下和己教育長は「学校の多忙化」について取り上げ、「より効果的に、より効率的に今出来ることに早く取り掛かり、機能するシステムをしっかり作って頂きたい」と述べました。このあと、県立学校教育課の前田成穂課長が授業の改善や生徒指導、グローバル化の対応など、県内の教育が直面する課題と対応について説明しました。

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