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「木と水の絵画展」にむけて写生会
  • 2017-04-16(日) 15:23
今年7月に和歌山市で開催される木と水をテーマにした絵画展、「木と水の絵画展」を前に、絵画展を主催する美術クラブが、今日、高野山で写生会を開きました。
全国的な美術家団体、独立美術協会の県内会員らが中心となって昭和52年に設立された和歌山独立美術クラブは、今年で創立40周年を迎えるにあたり、紀伊半島の豊かな自然をテーマに、紀州紀の国「木と水の絵画展」を今年7月に開催します。
和歌山独立美術クラブは、多くの人に紀伊半島の自然の素晴らしさと絵画の楽しさを知ってもらおうと、絵画展開催を前に高野町、九度山町、そして那智勝浦町で写生会を企画しました。
今日、高野山で開かれた写生会には、独立美術クラブのメンバーが講師を務める県内各地の絵画教室の生徒らおよそ20人が参加し、奥之院周辺の風景を題材に絵画展に出展する作品を制作しました。
和歌山独立美術クラブの中前光雄さんは「絵画を通して和歌山の素晴らしさを見直してほしい」と話していました。
和歌山独立美術クラブ40周年記念事業紀州紀の国「木と水の絵画展」は、今年7月26日から31日まで和歌山県民文化会館で開かれます。

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