ニュース

紀州湯浅のシロウオまつり
  • 2017-03-19(日) 19:17
紀州湯浅に春を告げる、恒例の「シロウオまつり」が今日、湯浅町で行われ、多くの観光客らで賑わいました。
湯浅町の広川河口付近では、2月中旬から3月下旬にかけて「四つ手網」といわれる網でシロウオをすくいとる伝統のシロウオ漁が行われています。このシロウオ漁やシロウオについて多くの人に知ってもらおうと、地元商店街や、商工会、観光協会などが実行委員会を作り、毎年、この時期にシロウオまつりを開催しています。今日は朝から晴天が続く穏やかな気候に恵まれ、多くの観光客が詰めかけました。一番の人気は、シロウオを生きたまま食べる、踊り喰い体験で、今年も、長蛇の列ができる中、生きのいいシロウオと、少量のぽん酢を入れたカップが、待ちわびた観光客らに配られました。
会場ではこのほか、シロウオ漁の体験や、「シロウオ炊き込みご飯」の販売、「シロウオすくい」なども行われ、家族連れらが楽しんでいました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る