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国民文化祭キックオフイベント
  • 2017-03-18(土) 16:13
平成33年度の第36回国民文化祭の開催地が和歌山県に内定したことを記念し、今日、和歌山市でキックオフイベントが開かれました。
県民文化会館で開かれたキックオフイベントでは、仁坂知事が「皆さんの協力を得ながら、頑張っていきたい」と開会の挨拶をしました。
この後、文化庁の内丸幸喜文化部長が国民文化祭について基調講演をしました。
国民文化祭は、文化芸術活動を全国規模で発表し共演する機会をつくろうと、昭和61年度に初めて東京で開かれ、その後毎年、都道府県の持ち回りで開かれています。
国民文化祭では、合唱や吹奏楽をはじめ、ダンスやオペラ、現代劇や郷土芸能、書画展など多彩な催しが行われます。
内丸文化部長は、「一過性ではなく、イベントに至るまでのプロセスを含め、地域の文化芸術資源として残してほしい」と説明しました。
現在の和歌山県が誕生して150年という節目の年の平成33年には、国民文化祭のほか、全国高校総合文化祭や、全国障害者芸術・文化祭も開かれることになっています。

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