ニュース

公立高校入試 合格発表
  • 2017-03-17(金) 16:57
県内の公立高校で今日、一般入試とスポーツ推薦入試の合格者が発表され、あわせて6826人に春の知らせが届きました。
和歌山市太田の県立向陽高校には発表の30分ほど前から大勢の受験生や保護者らが集まり始めました。
そして午前10時、普通科240人の合格者の受験番号が張り出されると、自分の番号を見つけた受験生は「あった!あった!」と歓声を上げて友だちや保護者と抱き合ったり、スマートフォンで撮影するなどして合格を喜んでいました。
県立高校全日制の一般入試とスポーツ推薦入試では、県内29校4分校で6319人、定時制9校で202人が合格しました。
また、和歌山市と海南市の2つの市立高校の全日制で293人、定時制1校は受験した12人全員が合格しました。
一方、県立全日制は16校4分校で定員を満たしておらず、あわせて398人の欠員が出ました。
欠員は、有田中央清水分校の普通科が37人、貴志川の普通科が34人、海南美里分校の普通科が32人、有田中央の総合学科が32人などとなっています。
また、県立定時制は9校あわせて373人、市立では全日制の海南市立海南下津高校で87人、定時制の和歌山市立和歌山高校は68人の欠員が出ました。
定員を満たさなかった学校は、今月24日に追募集の出願を受け付けます。
また、県立全日制で11人、県立定時制で1人が、今月9日の学力検査を病気などで欠席し再学力検査の対象となっていて追募集分と合わせて今月28日に学力検査が行われます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る