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自衛隊と日赤和歌山がヘリの訓練
  • 2017-03-17(金) 16:50
和歌山市の日赤和歌山医療センターで、今日、自衛隊輸送ヘリとの連携を確認する訓練が行われました。
県の総合災害医療センターに指定されている日赤和歌山医療センターでは定期的にさまざまな訓練を行っています。
今日は、陸上自衛隊中部方面ヘリコプター隊第2飛行隊と合同で、自衛隊輸送ヘリ2機による離発着訓練を行いました。
日赤和歌山医療センターのヘリポートは、10トンまでのヘリコプターが2機同時に着陸できる、県内唯一の屋上型ヘリポートです。
訓練で使用されたヘリは、人員や物資輸送する自衛隊の中でも主要なヘリで、訓練では、着陸する輸送ヘリに災害派遣医療チームDMATや、センターの救護班が乗り込み、機体内部の広さなどを確認しました。
災害時に派遣される救護班の中には、ヘリに乗ったことがないスタッフもいて日赤和歌山医療センターの中大輔医療社会事業部長は、「災害時にはヘリの活動が重要で、輸送ヘリの内部の広さや、機内の音など、できるだけ多くのスタッフに体感してもらい、役立ててもらいたい。」と話していました。

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