ニュース

介護老人保健施設大会
  • 2017-03-17(金) 16:36
介護老人保健施設の従業員の業務レベルや、施設サービスの向上を図る研修会が、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市のホテルで開かれた県介護老人保健施設大会は、県介護老人保健施設協会が毎年開いていて、今年は県内28の施設の従業員およそ150人が出席しました。
今回の大会は「支え合う老健~多職種が一丸となって~」をテーマに、生活リハビリ情報誌の出版や、介護に携る人を対象にした講演などを行っている生活とリハビリ研究所の三好春樹代表が講演しました。
この中で三好代表は、老健施設での介護は人体に関わる仕事ではなく人生に関わる仕事だということを念頭に業務に携ることが重要と話しました。
また、サービスを受けるお年寄りたちは、客観的なデータに基づいた専門性の高いサービスを求めているのではなく、コミュニケーションを大切にした一人一人に寄り添った優しい介護が重要ですと話しました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る