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孫市まつりは3月26日開催
  • 2017-03-15(水) 18:37
戦国時代に活躍した紀州の武将「雑賀孫市」をPRし、地域活性化に繋げようという催し「孫市まつり」が、今年も今月26日に開かれます。
今日、催しを主催する「孫市の会」が和歌山市で記者会見し、発表したものです。
「孫市まつり」は、地元の商店主らで作る「孫市の会」が中心となって、毎年開いているもので、戦国武将の雑賀孫市が率いた「雑賀衆」の拠点の一つと伝えられている和歌山市の本願寺鷺森別院とその周辺で開かれます。今年で13回目を迎える「孫市まつり」は、今月26日に開かれ、午前10時半に、武者行列が、和歌山城の西の丸広場を出発し、南海和歌山市駅前を経由し、鷺森別院までを練り歩きます。
鷺森別院では、雑賀衆が織田信長軍を迎え撃つシーンを描く野外劇が上演され、会見では、野外劇で孫市を演じる俳優、柴田善行さんと和歌山出身で、孫市を支える「蛍火」を演じる俳優、七海薫子さんが出席して「クオリティの高い殺陣を見せたい」とPRしました。
雑賀衆は、鉄砲を駆使して活躍したとされ、会場では、紀州雑賀鉄砲衆をはじめ、県内外の鉄砲隊による火縄銃の射撃演武が披露されます。この「孫市まつり」は、今月26日、和歌山市の本願寺鷺森別院とその周辺で開かれます。

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