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粋洋会展
  • 2017-03-15(水) 14:47
洋画の愛好家のグループ「粋洋会」の日頃の成果を披露する油彩画と水彩画の作品展が、今日から、和歌山市で始まりました。
和歌山市の市民会館で開かれているこの洋画グループ「粋洋会展」には、4号から100号までの油彩画と水彩画、およそ80点が展示されています。この「粋洋会」は、和歌山市の洋画家、中森順一さんが講師を務める絵画のグループで、県展や市展などに入選するベテランをはじめ、50歳代から80歳代までの16人のメンバーが、創作活動に取り組んでいます。
粋洋会では、毎年、日頃の成果を披露する作品展を開いていて、20回目の節目を迎えた今回も、風景や人物など、会員の個性が感じられる様々な作品が展示されています。粋洋会では、「自然の息づかいなど、作者の意図を感じ取りながら、作品を見てもらえれば」と話していました。この洋画グループ「粋洋会展」は、今月19日まで、和歌山市の市民会館の展示室で開かれています。

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