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WAKASA学生研究発表会
  • 2017-03-14(火) 17:21
WAKASA、和歌山情報サービス産業協会などが主催する、学生の研究成果発表会が今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市のルミエール華月殿で開かれた学生研究成果発表会は、情報サービスやIT技術をはじめとする県内の産業発展や地域の人材育成、若い世代と企業の交流の場として毎年開かれています。
今年は和歌山大学システム工学部と近畿大学生物理工学部の学生21人が、研究成果を発表しました。
会場には、和歌山情報サービス産業協会に加盟する企業などからおよそ30人が出席し、大学で研究中の最新技術に耳を傾けていました。
和歌山大学大学院の辻本宏樹さんは、「ツイッター」に投稿された文章から投稿者の健康状態や心理状態を解析し、それを元に健康的な料理のレシピを提案する1人暮らしの学生向けの「自炊支援システム」を発表しました。
また、ポスター発表会では、研究成果に興味を持った企業が学生に質問をしていました。
和歌山情報サービス産業協会の廣崎清司副会長は「これからの研究に向けた新しいきっかけをつかむような機会にしてほしい」と若い世代に期待をよせていました。

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