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伏虎中学校 閉校集会
  • 2017-03-14(火) 15:40
来月開校する和歌山市立の小中一貫教育校「伏虎義務教育学校」への統合に伴い閉校する市立伏虎中学校の閉校集会が、今日、開かれました。
伏虎中学校の体育館で開かれた閉校集会は、生徒会執行部が中心になって開いたもので、在校生をはじめ卒業生や保護者、地域の人たちが参加しました。
生徒会長の東山信太さんが、「伏虎中学校の最後の歴史にふさわしい閉校集会にしましょう」と挨拶したあと、生徒たちが1マスずつ色鉛筆で塗って制作した校舎のモザイクアートが披露されました。
伏虎中学校に加え、市の中心市街地にある本町、城北、雄湊の3つの市立小学校は、来月開校する施設一体型の小中一貫教育校「市立伏虎義務教育学校」に統合されます。
閉校集会では、「伏虎メモリアルストーリー」と題した映像が上映され、修学旅行や体育祭などの学校行事や部活動などの写真を紹介しながら、昭和22年に開校した伏虎中学校の70年の歴史を振り返りました。
このほか、手作りのくす玉を開いて、感謝の気持ちを伝えました。
また、林素秀校長が、「伏虎中学校のよき伝統は、在校生が伏虎義務教育学校に引き継いでくれると信じています」と話しました。
最後に、吹奏楽部の演奏で参加者全員が校歌を斉唱し集会を締めくくりました。

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