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和歌山外国語専門学校 卒業式
  • 2017-03-14(火) 15:39
和歌山市の和歌山外国語専門学校で今日、卒業式が行われ、日本語学科と国際言語文化学科、看護学科で学んだ中国やインドネシアからの留学生あわせて77人が学び舎をあとにしました。
卒業式は県民文化会館小ホールで行われ、卒業生が在校生らの大きな拍手に迎えられ、晴れやかな表情で入場しました。
和歌山市駿河町の和歌山外国語専門学校は、日本語学科と国際言語文化学科、看護学科があり、今日は、中国やインドネシアなど6カ国の18歳から24歳までの留学生あわせて77人が卒業を迎えました。
式では、青木敬司校長が一人一人に卒業証書を手渡したあと、坂本順一理事長が「卒業後は様々な道に進みますが、和歌山の事を忘れないで下さい。そしてあなた方を留学に送り出してくれたお父さん、お母さんにぜひ孝行してあげて下さい」とはなむけの言葉を述べました。
このあと、卒業生と在校生が向かい合い、全員で別れの歌として森山直太朗の「さくら」を熱唱し、在校生が卒業生に大きな拍手を贈りました。
卒業生たちの多くは今後、日本の大学や大学院、専門学校への進学や日本の企業や医療機関などへ就職する予定という事です。

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